
近ごろ、ネットを中心に日本でも「フェミニズム」というワードを目にする機会が増えてるけれど、その言葉が示す本質的なものがよくわからずに、自分とは関係がない、あるいはなんとなく敬遠しているという人が多いかも。
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昨年末、世界経済フォーラム(WEF)が発表する「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数(2020年版)」で、日本は過去最低となる121位だったことが話題に。これは、同じアジアの中国や韓国よりも低い順位。普段、男女格差をあまり感じない、意識しないという人も、さすがにこの結果には驚くのでは?
環境問題を中心に、SDGs(持続可能な開発目標)に強い関心を持つモデルの長谷川ミラさんも、親友でアクティビストのユイナさんに出会うまでは、フェミニズムや男女格差に対して漠然としたイメージしかなかったとか。
今では、フェミニズムについてきちんとした知識を持つために、その勉強や活動に参加しているというミラさん。今回は、そのきっかけとなった人物であるユイナさんと一緒に、“男女平等の社会”について対談を行いました。
ユイナ(アクティビスト、フィットネストレーナー):東京で生まれ育ち、アメリカ・フロリダ州で過ごした高校生活をきっかけに、フェミニズムに関心を持つように。日本の大学を卒業後、イギリスの大学院でジェンダー学を専攻。フェミニズムにまつわるメディアやイベント、講演会などを運営する「Feminism for Equality」を主宰するかたわら、女性限定ジム「ENERGY FIT」のトレーナーとしても活躍中。
長谷川 ミラ:モデル活動を経て『テラスハウス ALOHA STATE』に出演。現在はロンドンでセントラル・セント・マーチンズ大学に通う傍ら、自身のブランド「JAMESIE 」の運営や、YouTube での発信も行う。
--おふたりはどこで知り合ったんですか?
ミラ:けっこう昔からお互いの存在は知ってはいたんですけど、ロンドンに留学中に同じ家に住んだことがきっかけで仲良くなりました。私は美大でファッションを、彼女は大学でフェミニズムを勉強していて。
そこで「そもそもフェミニズムってなに?」みたいなことからはじまって、キッチンで朝まで話し込んでたりしたな~。そこでユイナから、フェミニズムの基本的な知識をシェアしてもらいました。
ユイナ:そうそう、キッチンを占拠してよく話してたね(笑)日本では友だち同士の日常会話に出てくるトピックではないのかもしれないけど、私が通っていたアメリカの高校では、普通にクラスメイトとの会話にフェミニズムの話題が出てくる感じだったから。日本のようにここまでタブー化されていることにはおどろくよね。
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