
南相馬市は、無料通信アプリのLINE(ライン)を使った災害時の情報共有システムを導入する。火災や建物倒壊、大雨による冠水などの市民の情報提供を即時にライン上の地図で表示することで、市民の防災、減災につなげる。
9月にも実証実験を始め、来年度の本格導入を目指す。市によると、システムが導入されれば県内初。
市民が災害に関する文章や写真、位置情報をラインの市専用アカウントに提供すると、自動的に地図に反映される仕組み。対話形式で人工知能(AI)に情報を伝えると、AIが情報を整理してくれるという。
市民への災害情報は現在、メールや無線などで発信しているが、より多くの情報を素早く提供することで、被害軽減につながると判断した。市によると、システムは専用アカウントを友達登録すれば誰でも閲覧、利用できる。
市は、10日開会の6月議会にシステム構築事業費430万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を提出する。
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June 09, 2020 at 07:09AM
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災害情報LINEで共有 市民が提供、南相馬市が県内初導入へ - 福島民友
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