
数々のドラマや映画で強烈な存在感を放っている、俳優の香川照之さん。2021年10月10日よりスタートしたTBS系のドラマ「日本沈没-希望のひと-」に出演するなど俳優として活躍するかたわら、近年はNHK Eテレの番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」で“カマキリ先生”に扮して昆虫への愛を熱く語ったり、2021年10月よりスタートしたTBS系の情報番組「THE TIME,」の司会に抜てきされたりなど、ジャンルを問わずに活躍の幅を広げています。 【画像:ランキング45位~1位を見る】 そこで今回は、「半沢直樹」や「龍馬伝」「MOZU」などで印象に残る役柄を演じてきた香川さんの出演ドラマから、最新の3作品を紹介します。
●日本沈没-希望のひと-
香川さんが出演するドラマの最新作が、「日本沈没―希望のひと―」。2021年10月10日の夜9時から、TBS系の日曜劇場で放送されています。原作は小松左京さんの名作小説『日本沈没』ですが、本作はオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に未曾有の危機へ挑んでいくなど、大きなアレンジが加えられています。 この作品で香川さんが演じるのは、異端の地震学者である田所雄介。地球温暖化や環境破壊などに関する研究に没頭しており、日本政府が進める環境対策などにより関東が沈没する可能性に気づき、小栗旬さん演じる主人公の環境省官僚・天海啓示たちに警鐘を鳴らす役どころです。「人と話し慣れていない」感のある、独特の話し方が印象的ですよね。
●当確師
「当確師」は、テレビ朝日で2020年12月に放送されたスペシャルドラマ。『ハゲタカ』などで知られる真山仁さんの同名小説を原作としており、“当確師”の異名を持つ当選率99%を誇る敏腕選挙コンサルタント・聖達磨(ひじりたつま)の起こす逆転劇を描いたドラマです。 香川さんが演じたのは、主人公となる聖達磨。敗色濃厚な選挙戦であっても、莫大な報酬と引き換えにあらゆる手段で依頼者を必ず当選させる“現代の軍師”といった存在の聖を、香川さんは怪演しています。香川さん本人も「しゃべり方から、だいぶ“謙虚さ”を引いて演じています」と語っており、どこかうさんくさい雰囲気が絶妙でしたよね。
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