
初代の発売から数十年経った現在でも、根強い人気を誇る日産のスポーツカー「スカイラインGT-R」。現在は後継車種となる「日産・GT-R」が販売されていますが、自動車が大好きな人たちの中では「いつの日か憧れのスカイラインGT-Rを手にしたい」と夢見る人も多いのではないでしょうか。 【画像:ランキング6位~1位を見る】 そこで今回は、スカイラインGT-Rの歴代モデルから3車種を紹介します。
●スカイライン2000GT-R(初代)/PGC10型(1969年-1970年)
大人しいボディに獰猛なエンジンを意味する「羊の皮を被った狼」というキャッチコピーを、プリンス・スカイライン2000GT-Bから継承した初代GT-R。箱のようなフォルムのスカイラインであることから「ハコスカ」という愛称で呼ばれています。
●スカイライン2000GT-R(2代目)/KPGC110型(1973年)
1973年に登場し、広告に「ケンとメリー」という若いカップルのキャラクターを設定したことから、通称“ケンメリ”として一世風靡した4代目スカイライン。そのKPGC110型には、先代と同じS20型エンジンが搭載され「2000GT-R」として販売されていました。しかし、1973年の排出ガス規制に適合しなくなってしまったため、わずか3カ月で生産終了に。幻の名車となってしまった悲運のモデルでした。
●スカイラインGT-R(3代目)/BNR32型(1989年-1994年)
KPGC110型の生産終了から、16年ぶりに復活したGT-R。全日本ツーリングカー選手権で勝つという重責を背負って開発されたBNR32型は、当時世界最強と言われていたフォード・シエラRS500をレースのたった1/4を終えた時点で周回遅れとし、圧勝でレースを終えるという衝撃のデビューを果たしました。 ここまで、歴代スカイラインGT-Rを3車種紹介してきました。スカイラインGT-Rは、いつの時代も憧れの車として確固たる地位を築いてきた名車。後継車種である「日産・GT-R」が登場した現在もなお、その人気が色あせることはありません。あなたが一番好きな歴代モデルはなんですか?
ねとらぼ調査隊
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