
魚にはさまざまな調理法がありますが、その中でも「焼き魚」は、香ばしさとパリッとした皮、ほくほくした身が、味覚や嗅覚を刺激してくれる定番料理です。魚それぞれに特徴があり、淡泊なものから脂がしっかり乗ったものまで、人によって好きな魚もさまざまでしょう。 【画像:ランキング30位~1位を見る】 そこで今回は、数ある魚の中から主に焼き魚として食される6種類を紹介します。
●サケ
焼き魚といえば、最初にサケを思い浮かべる人も多いかもしれません。朝食でも定番の焼き魚であり、程よく脂が乗った身にはうまみもギュッと詰まっています。パリパリに焼けた皮もおいしいですよね!
●サンマ
秋の味覚といえば、やはりサンマを思い浮かぶ人も少なくないでしょう。焼き魚としては欠かせない魚です。ジューシーな脂とうまみたっぷりな身を味わえるサンマは、ぜひとも一度は炭火と七輪で焼いて食べたいですよね!
●ホッケ
ホッケは、居酒屋メニューとしても定番の人気の魚。ほくほくでぷりっとした食感の身は、一見あっさりとしていながらも、噛めばあふれるジューシーな脂とうまみが魅力。焼き魚にしたときの香ばしさも良いですね。
●サバ
たっぷりと脂の乗った身がおいしいサバ。特に秋から冬には、サバの魅力をたっぷりと味わうことができます。サバの塩焼きは家庭で食される焼き魚の中でも定番メニューでもあるため、よく食べるという人も多いのではないでしょうか。
●シシャモ
小ぶりの魚で、焼くと頭から尻尾までまるごと食べられるシシャモ。香ばしさはもちろんのこと、子持ちシシャモであれば、お腹の卵の食感やうまみも一緒に楽しめます。身の味わいを堪能したいときは、雄のシシャモがおすすめ。
●アユ
夏にとれる川魚の代表格であるアユ。川釣りをしてその場で塩焼きにし、丸ごとかぶりつく場面はよく見られます。淡泊な味わいと「香魚」と呼ばれるほどの香りのよさが魅力で、はらわたの苦味と一緒に味わうのもオススメ。 ここまで、さまざまな種類がある焼き魚の中から、6種類をピックアップして紹介しました。しかし、当然ながら日本で食されている魚はまだまだたくさんあります。あなたが一番好きな焼き魚はなんですか?
ねとらぼ調査隊
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